うなぎに技あり。まんてんや|株式会社 福岡養鰻うなぎに技あり。まんてんや|株式会社 福岡養鰻

ふっくらとした食感、香ばしい風味。
蒲焼の頂点を極めるための
技を見つけました。
焼く段階でじっくりと火を抱かせるのが、
まんてんや流。
この特別な技を取り入れることで、
炭火の香ばしさを纏い、
うなぎの旨味を
最大限に引き出すことに成功しました。

手焼きでじっくり
時間を
かけ、香りを纏わせる

鰻の焼き方には、白焼きを蒸さずにタレをつけて焼く関西風の「地焼き」と、白焼きした後一度蒸してからタレをつけて焼く関東風があります。
まんてんやの鰻は、1本ずつ職人の手で「地焼き」しています。
「地焼き」は、じっくりと時間をかけて旨味を閉じ込め、炭の香りを纏わせます。こうすることで、鰻を口に入れた瞬間、鰻本来の旨味と香ばしさが広がります。焼き過ぎると硬くなり、焼きが足りないと脂っぽさが残るため、炭火と鰻から一時も目が離せません。
ベテラン職人が真剣に鰻と向き合い、一本一本加減しながら美味しい蒲焼に仕上げています。

余分な脂をそぎ落とす
独自の技

パリッとした皮、ふっくらとした身、これがまんてんやの蒲焼の特徴です。それらを生み出すのが熟練した職人の技。炭火の中で鰻をこね、たたき、返しながら焼き上げる独自の技で、無駄な脂をそぎ落し、旨味だけを閉じ込めます。
この技は、高度な技術を要するうえに、その日の気候や鰻の状態を見極めて火入れをしなければならないので、職人の経験と勘、センスが問われます。
これが「串打ち3年、割き8年、焼き一生」といわれる所以です。